紙資料はDocuWorksを経由してFRONTIER21に保存しています-毛利伸一税理士事務所様

2025年09月05日

事務所名毛利伸一税理士事務所
代表者名毛利 伸一様
所在地福岡県福岡市

■利用システム
FRONTIER21
達人シリーズ
パソコンセット
DocuWorks


――事務所紹介
毛利伸一税理士事務所は、福岡市南区に拠点を置く、税理士事務所です。
法人、個人事業を主としており、様々な業種に対応しています。その他相続税申告、相続シミュレーションなど幅広い業務にも対応しています。
ScanSnapや弥生会計のスマート取引取込を通して業務効率化を目指し、積極的に自動化技術を導入しています。時代の変化に対応しつつ、中小企業様に寄り添い、日々改善しながら業務に取り組んでおります。

――FRONTIER21導入に関して
電子帳簿保存法への対応、関与先と当事務所とのデータ共有ができる点が決めてとなりました。また、事務所のサーバー利用としても大変魅力に感じました。紙資料の管理・保存に困っていましたが、FRONTIER21を導入したことでその点が改善された。

――FRONTIER21の運用方法
弥生会計の共有や顧問先様とのデータ共有、当事務所のサーバとしての利用、電子データ保存BOXを活用した電子保存など幅広く運用させて頂いております。
電子データの保存については、顧問先様にScanSnapを導入いただき、領収書や請求書等を電子データ化していただいております。そのデータをFRONTIER21の電子データ保存ボックスにアップロードしていただいているので、顧問先様でもペーパーレス化を進めることができて喜んでいます。事務所としても弥生会計に連携させて自動仕訳・管理を行うことで、業務の効率化に繋がっています。

――導入してよかった点
法令遵守で電子書類を保存できるようになったこと、関与先様からスピーディーに資料の受け渡しができるようになったことが良かった点です。
電子データでの受け渡しができるようになったことで、顧問先様から大変ご好評を頂いております。

――ご利用ソフトと運用について
引き継いだ先生が達人シリーズを使用していたため、継続して利用しています。
会計ソフトは弥生会計を利用しており、ScanSnapや弥生会計のスマート取引取込で入力した会計データを達人シリーズへ連携しています。保存が必要な紙資料については、スキャンした後、DocuWorksを経由してFRONTIER21に保存する運用をしています。
業務が効率化された点、オリコンタービレ様からのサポートを受けられる点が良かった点です。

――オリコンタービレから購入した理由
引き継いだ先生が達人シリーズを使用されており、紹介いただきました。また電話対応をして下さった小野塚さんの対応がとても親切だったため、オリコンタービレからの購入を決めました。

――サポートについて
パソコンの設定を丸ごとオリコンタービレにお願いできる点がとても助かっております。オリコンタービレカスタマーセンターにもすぐに対応していただけるので不満はございません。

――今後の事務所の運営方針についてお聞かせください
価格競争に巻き込まれることなく、質の高いサービスの提供を重視しながら、顧問先様の良き相談相手として、信頼される事務所づくりを目指していきます。

 《取材時期:2025年9月》

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