2026年08月12日
データを過去の複数時点の状態(世代)で保存する機能です。
FRONTIER21では最大10世代まで保存することができるので、直近だけでなく任意の時点から復元することが可能です。

復元したいファイルを右クリックし[便利機能]>[履歴を表示]からファイルの更新履歴を開き、復元したい時点のデータを選択します。

本機能を有効にする場合、事前に管理サイトで設定が必要です。以下の手順で設定してください。
1.管理サイトを開き、左側メニュー内の【設定】をクリック
2.[世代管理数]を選択し、登録

3.[PCデータの保持]の設定を[保持]にする
社内/クライアントIDの一覧画面の[PCデータ]の列で確認し、[削除]と表示されている場合は[保持]に変更してください。
※空欄になっている場合、すでに[保持]に設定されています。

([削除]と表示されている場合のみ)
4.対象のIDをクリックし、編集画面から[保持]に変更し、登録

・FRONTIER21の導入を検討している
・FRONTIER21を導入しているが、新機能の使い方を知りたい
・電子帳簿保存法の要件に沿った電子データの保存など、運用方法について相談したい
など、個別説明会(Zoom・訪問)を随時開催しておりますのでお気軽にご相談ください。
オリコンタービレでは、導入前のご相談や個別説明会を行っております。
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