2026年04月09日
FRONTIER21はデータのやり取りだけでなく、社内の共有ストレージ(ファイルサーバー)として、社内の資料を保存・管理する場所としても非常に有効です。
社内資料をFRONTIER21で管理する主なメリットをご紹介します。

顧問先への提案資料、社内マニュアル、議事録、スキャンした契約書など・・会計データの他に
ExcelやWord、PDFはもちろん、画像、パワーポイント、ZIPファイルなど、様々な形式で保存可能です。
FRONTIER21には強力なログ機能があります。
「誰がいつファイルを更新したか」「誰が削除したか」等の操作履歴が残るため、社内の重要な文書の管理において、汎用クラウドよりも高い透明性とセキュリティを確保できます。
「このフォルダは総務部だけ」「このフォルダは全社員“閲覧”のみ」等、アクセス権限を細かく設定できます。
社外(顧問先・クライアント)に見せる資料と、社内限定の資料を同じシステム内で明確に切り分けて管理できるため、管理を楽にすると同時に、情報の取り違えを防げます。
ファイルを更新するたびに、更新前の過去のバージョンが自動的に蓄積される“世代管理”機能を搭載しています。
「社内資料を編集していたら、間違えて必要な箇所を消して上書きしてしまった」という時でも、簡単に編集前の状態に戻すことができます。
社内資料をFRONTIER21に入れておけば、テレワーク中や外出先のノートPCからも、事務所にいる時と同じように資料を確認・編集できます。
もし現在、社内資料を「個人のPC」や「USBメモリ」に保存されているのであれば、FRONTIER21に集約することでバックアップ対策と情報共有のスピードアップが同時に実現します。
⭐実際の画面や操作感をご覧いただくこともできます。
ご質問や、お見積り等、お気軽にご連絡ください。

オリコンターピレでは、導入前のご相談や個別説明会を行っております。
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