クラウドデータ共有の“課題”とは?

2026年04月30日

クラウドストレージの普及により、顧問先とのデータ共有は格段に便利になりました。
Dropbox のようなクラウドを活用し顧問先と共有を行ったり、顧問先ごとに資料を管理している事務所も多いのではないでしょうか。

しかし、クラウド化することにより業務効率化が進む一方で、現場では次のような課題が発生しているケースも少なくありません。

■ よくある現場の課題

・データの利用状況が分かりづらく、作業のタイミングに迷うことがある
・同じ名前のファイルがいくつも並び、どれが最新か判断するのに時間がかかる
・意図しない操作ミスで、別の顧問先フォルダにデータを入れてしまう

⭐こうした状況は業務の非効率化や情報漏洩といったリスクの要因にもなりえます

■ 問題の原因

これらの原因の多くは、人によってクラウドの使い方に差が出ることにあります。
汎用的なクラウドストレージは柔軟である反面、

・共有設定などの重要な操作を個人が簡単にできてしまう
・意図せずフォルダの移動・変更・削除が行えてしまう

といった特徴があります。

運用ルールが徹底されていない場合、どうしてもヒューマンエラーが発生しやすい環境になります

■人に依存しないデータ管理

こうした課題を解決するために、「ミスが起こりにくい仕組み」を構築することをおすすめします。

税理士事務所向けに設計された「FRONTIER21」では、

・ユーザーごとの操作権限を管理者が細かく設定
・顧問先ごとにデータを分離し、取り違えリスクを低減
・ファイルの同時編集ができない仕組みで、常に最新版のみを表示

といった設計により、ミスが起きにくい環境を実現します。
現在のクラウドの運用にご不安をお持ちの方、これからクラウド化を考えている方、是非一度ご相談ください。
他のクラウドストレージから乗換のデータ移行もご相談ください。

Zoomを用いたオンラインデモを行っております


・クラウド化を行うか迷っている
・他のクラウドサービスとの違いを知りたい
・実際の事務所の具体的な運用方法を聞きたい

・他のクラウドストレージから乗換を検討している 等

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