まだパスワード付きZIPファイル(PPAP)を使いますか?--ファイル転送サービスもFRONTIER21

2025年09月05日

まだパスワード付きZIPファイル(PPAP)を使いますか?

取引先にファイルを送る際に「パスワード付きのzip形式で圧縮した暗号化ファイルをメールで送信し、次のメールでパスワードを送信する」いわゆる「PPAP」はその危険性や課題が指摘され、禁止する動きが加速しています。

セキュリティソフトは、メール本文に書かれたURLや添付ファイルのスキャンを実施しますが、パスワード付きZIPファイルを展開できなかったり、中にはパスワード付きZIPファイルをスキャンせずにスルーするものもあるため、マルウェア感染リスクの恐れもあります。

また、ファイルを暗号化してもネットワークのセキュリティは高められないことに加え、暗号は不正に解除され得る点からも、手間がかかる割にほとんど意味がないといわれています。

FRONTIER21「ファイルリンク」なら安全に簡単にファイルを転送できます

FRONTIER21「ファイルリンク」なら安全に簡単にファイルの転送ができます。後からパスワードを送信する必要もありません。ログインIDも無制限にできるので転送相手が増えても追加料金は不要なので安心です。
受信側はアプリのインストールは不要です。パスワード付きZIPファイルに対応していないスマートフォンやタブレットでも簡単に受け取ることが可能です。

<送信側:URLの発行>

FRONTIER21上に保管したファイルの上で右クリックをするだけで、ダウンロード用のURLを発行することができます。あとはメールやチャットツールで情報を伝えるだけ。ダウンロード期間の設定やファイルリンク発行のログ管理もできるので安心です。

<受信側:ファイルのダウンロード>

初期費用0円、ユーザー数・送信数無制限のファイルリンクなら安心してご利用いただけます。
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