退職者のユーザーIDはすぐに「削除」または「無効」にできます。

2026年02月24日

クラウドサービスのユーザー管理できていますか?

日常業務において全く利用しないことが不可能なほどクラウドサービスは必要不可欠な存在になっています。しかしアカウント管理ができていないケースも多く見受けられセキュリティホールとなっています。

・1つのアカウントを社内で使いまわしている
・他の従業員のアカウントやパスワードを知っている、簡単に知ることができる
・アカウントは分けているが同じパスワードを使っている
・退職者の情報がそのまま残っている

このようなケースは大変危険です、退職後にサービスにアクセスされる可能性があります。

 

FRONTIER21ならユーザー管理も簡単

FRONTIER21なら「退職者」のユーザーIDや「現在使用していない」ユーザーIDは、簡単な操作で「無効」にするか「削除」することができます。設定は、FRONTIER21「管理サイト」で行います。
 
⭐動画でのご視聴もできます
【FRONTIER21】ユーザーIDを「削除」「無効」にする方法
 

ユーザーIDを「無効」にする方法

1.FRONTIER21にログインし、右上の「メニュー」から「管理サイト」をクリックします。
(管理サイトへのアクセス権限がない方は表示されません。)


2.管理メニューから「社内」もしくは「クライアント」をクリックします(①)。「無効」にするIDのチェックボックスにチェックを入れ(②)、「一括変更」ボタンをクリックします(③)。※複数選択も可能です。

3.使用状況のチェックを入れ、「無効」をクリックします(①)。「変更」をクリックします(②)。

ユーザーIDを「削除」する方法

1.FRONTIER21にログインし、右上の「メニュー」から「管理サイト」をクリックします。
(管理サイトへのアクセス権限がない方は表示されません。)


3.「OK」をクリックします。

💡以上でユーザーIDの「無効」「削除」は完了です。

FRONTIER21個別相談会 随時開催しています

・FRONTIER21に興味がある
・FRONTIER21を導入しているが、新機能の使い方を知りたい
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