クラウド環境でBCP対策 万一の自然災害や火災に備えた環境作りが重要です

2026年07月02日

大雪・豪雨・落雷・地震・台風などの自然災害や火災などにより、事務所業務に支障をきたさないためにも、万一の災害に備えた環境作りが重要です。

災害のリスクからIT環境を守ることが重要です

災害等で事務所内のサーバが物理的に破損した場合、サーバーの調達・再設定など復旧まで時間がかかります。メーカの保守サービスに加入していても自然災害は保守対象外のケースが多く、費用負担が発生することが予想されます。バックアップ機器も破損した場合にはデータの復旧もできなくなってしまいます。

BCP対策の観点からも注目されるクラウドサービス

一般的にクラウドサービスは、耐震・免震構造の堅牢なデータセンターで稼働しており、非常電源設備や空調なども完備されています。入退出管理も徹底されており、セキュリティー面からも事務所内での運用に比べ格段に優れています。社内のサーバが不要になる為、設置スペースや導入コストが削減できます。サーバのメンテナンスや管理が不要になります。

FRONTIER21なら簡単・安全にデータのクラウド化ができます

FRONTIER21を利用すれば、事務所内のデータ、お客様のデータを簡単・安全にクラウド化することができます。

万一事務所が災害などで被害を受けた場合にも、大切なデータを守ることができます。
通勤が不可能になった場合にもご自宅や外出先からデータにアクセスすることできるので、業務の続行が可能です。

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