脱・USBメモリ!テレワーク時代の税理士事務所が知っておくべき『シャドーIT』のリスクと対策

2026年08月21日

テレワークや在宅勤務、訪問先での作業が定着する一方、データの持ち出し方法や運用に不安を抱えていませんか?

「USBメモリに入れて持ち出す」「個人のクラウドストレージに保存して家で作業する」といった運用にはリスクがあります。

実は危険!税理士事務所によくある「シャドーIT」

シャドーITとは?

事務所(管理者)の許可・把握なしに、職員が業務で個人用のITツールや端末を使うこと
・USBメモリ・外付けHDDでの社外持ち出し
・個人で契約している無料クラウドストレージ・無料転送サービスの利用
・個人スマホや私用PCへのデータ一時保存

USBメモリ保存・シャドーITはなぜ危険?

▲顧問先の決算データや個人情報などの重要情報漏洩の危険がある
▲「誰が・いつ・どのファイルを持っていったか」ログが残らないため、事故が起きた際の原因究明が不可能になる
▲各自が持ち出したファイルを更新することで、どれが最新か分からなくなり業務非効率化につながる

脱・シャドーIT!クラウドを選ぶ際の「安全なデータ運用」3つの条件

①アクセスする職員・顧問先ごとに細かく利用権限を設定でき、操作のログが残ること
②難しい操作があると、結局「面倒だからUSBで…」とシャドーITに戻ってしまうため、直感で操作できること
③複数人が同時にアクセスした際の上書き事故を防ぎ、さらに世代管理(復元)ができること

FRONTIER21(フロンティア21)で実現する「安全・快適」なデータ運用

・USBメモリ不要!安全なクラウド型データ共有
データをクラウド上(FRONTIER21)に保存することで持ち出しの必要がなくなり、紛失・盗難リスクを根本解決

・税理士事務所の実務に特化した機能
ユーザーごとの利用権限を管理者が細かく設定することが可能

・顧問先や社外とのスムーズなデータ受け渡し
大容量ファイルも安全に共有でき、記帳代行や月次試算表のやり取りをスムーズに行うことが可能に

FRONTIER21個別相談会 随時開催しています

・クラウドの導入を検討している
・FRONTIER21の具体的な機能を知りたい
・電子帳簿保存法の要件に沿った電子データの保存など、運用方法について相談したい

等、個別説明会(Zoom・訪問)を随時開催しておりますのでお気軽にご相談ください。

導入をご検討されているお客様へ

オリコンタービレでは、導入前のご相談や個別説明会を行っております。
お気軽にお問い合わせください。